科学技術①

2018/07/25


科学技術論 期末レポート 

16FS231 板谷友貴



①授業を通して自分が考えたこと


  私が授業を通して感じたことは、科学というものの面白さである。特に私が好きなのは「ある者によって、ある言明が述べられ、他者がそれを信じる時に、あるいは信じない時に、何が生じるのか」(授業内第三回パワーポイントより抜粋)という言葉である。この言葉から私は科学の面白さを感じた。信じる場合はその言明が真実だとして受け入れられるが、信じない場合はそれが偽であるとして信じない者はそのブラックボックスを暴こうとする、そのような関係が科学の中に成り立っているというのに興味を引かれた。

  他にも第一回の講義での、多くの人にとってはよく分からず、興味のない対象であるのにも関わらず、一般の人々に与える影響は大きいという話でそういった一面を持っているということや、それは科学技術だけには限られず、政治や大企業、マスメディアや国際機関の世界などでも、私たちは私たちに与えられる影響が大きいのにも関わらず、あまり知らない上に興味も持ってこなかったなと感じた。私たちの生活に多大な影響を及ぼす科学技術であるのだから、私たちはもっともっと興味を持ち、知っていくべきなのではないだろうか。